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厳選素材

当店自慢のホルモン・タレ作りには欠かせない、
こだわり抜き厳選した素材の数々をご紹介します。

清水味噌
ホルモンの定番、王道の「みそ味」には特に厳選した味噌が必要です。
使う味噌によって旨味が全く違ってくるのは長年の味比べでよくわかります。
当店で使用するのは奥能登でひっそり営んでいる
清水味噌。

昔ながらの樽製法で作られ、甘みと塩分がバランスよく保たれた味。
地元でも九代続く老舗の味噌屋ですが、一般小売りは殆どありません。
現在は自分達で食べる分量とお裾分けする分量位しか作っていない状況です。
清水みそ

高田醤油 淡路産玉葱
たかが醤油、されど醤油。使用する醤油
によって旨さや香りなど全て違います。
当店で使用するのは地元で九代続く老舗
「高田屋」の
マルタ醤油。
新式醸造と呼ばれる製法でいくつかの醤
油をブレンドさせ、うま味だけを残し
ている特有の味。もちろんそのまま刺身、
煮物何でも合います。
玉葱なんてどれ使っても同じ、
なんて考えは素人さんの発想です。
当店では甘みあるまるまるとした
淡路産の玉葱限定です。
タレ作りの仕上げに使うのでとって
もデリケートなものが求められます。
高田醤油 淡路産玉葱

田子大蒜
これ何て読むかわかりますか?正解は「たっこニンニク」と言います。
青森県田子町で採れる良品のニンニク、青森県はニンニクの生産量日本一、
国内生産量の約80%を占めています。
青森県ならではの厳しい寒さが発育に最適で、美味しく糖度の高い大蒜を作るのです。
更に品質によりランク分けされますが、その中でも当店では形良く身の詰まった、
高級ランク品のみ使用。<10kgで数万円します・・・>
南蛮味噌の下地には活力の源、この田子大蒜がたっぷり。

ちなみに・・このニンニクの下処理は数十キロ単位、一つ一つ皮を剥く事から始め、
漬込み、すり潰し等の仕込みには数日間かけます。
かなりの重労働ですが、とても奥深い味わいにする為には欠かせない作業です。
*左上写真は作業工程中に醤油に長期間漬け込んでいる状態のものです。
田子大蒜漬け

韓国産唐辛子(天日干し)
やはりホルモンでイメージするのは唐辛子でしょう。
天日干しの韓国産唐辛子/中挽粉をふんだんに使用。
しかも
数種類をブレンドしており、より深い味わいを持たせております。
辛さの中からじんわり甘みが広がり、他の唐辛子や薬味では出ない下味ができます。
他の商品と違い「辛さとい旨味のバランスがいい」と好評な理由の一つ。
さらに、合成着色料がなくても色鮮やかなホルモンが作れるのも特徴です。
唐辛子

のと海洋深層水
お肉に海洋深層水?と思われる方も多いですが、その清浄性はかなりの優れもので、
ホルモンの下処理の際にふんだんに使用しています。
豊栄養・成熟性・ミネラル特性・低温安定性、全てにおいて隠れたおいしさを引き
出してくれる万能の水。能登町は県内でその取水適地とされており、日本海内で循環
している深層水で能登沖約320mの深さから取水されます。